ききがたり ときをためる暮らし
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ききがたり ときをためる暮らし

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つばた英子・つばたしゅういち / 自然食通信社 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅に雑木林になかば埋もれたように建っている家屋がある。ニュータウンができた当時からそこに住み続ける老夫婦。夫はニュータウン計画に携わっていたつばたしゅういちさん。妻は夫に寄り添って生きてきた英子さん。 しゅういちさんは実は超のつくエリート。英子さんは200年続いた造り酒屋の一人娘。だけれどもふたりはお金にしばられることなく、自然とともに生きる道を選んでいます。晩年なのに輝くような笑顔。しっかりとした、それでいて可愛らしい英子さんの声色。まるで青春時代の少年少女のようなふたりの、これまでためてきたときが、1冊の本になりました。 決して奢らず、決して逸れずにつづいていく二人の生活。しゅういちさんはとても強い魂の持ち主で、英子さんはとても魂のやわらかい方です。人間の暮らしとはなにか、私たちはなにを育て、なにを食べているのか、この本から学ぶことは多いです。 スピード重視、効率重視、合理的な日々に疑問を持たれた方、生きるって何かわからなくなった方、自然に寄り添って生きていきたい方におすすめです。