ふたりからひとり
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ふたりからひとり

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つばた英子・つばたしゅういち 著 / 自然食通信社 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅に雑木林になかば埋もれたように建っている家屋があります。ニュータウンができた当時、建築家のつばたしゅういちさんと妻・英子さんはそこにおよそ300坪の土地を買い住み続けました。およそ70種の野菜と50種の果実を自給自足でつくり、足りないものだけを顔の見えるお店で買う。いつも外仕事をし、手紙をまめに書き、手の届く範囲で生きる。そんな二人の生活は80歳を過ぎても続きました。 しゅういちさんは2015年6月に突然なくなりました。こちらはしゅういちさんが亡くなったいきさつから、その後の英子さんの暮らしにインタビューしたものです。英子さんのレシピも添えられ、やわらかで味のある日本人の暮らしを感じることができます。 しゅういちさんに寄り添った人生だった英子さんですが、いまでは「きっとお父さんはどこにもいけずにここにいるわ」としゅういちさんを感じながらの生活をなさっています。 しゅういちさん亡き後、これまでふたりで紡いできた暮らしを守る英子さんのお姿は、これから壮年期を迎える方々の未来のお手本になることでしょう。