一汁一菜でよいという提案
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一汁一菜でよいという提案

¥1,620 税込

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土井善晴 著 / グラフィック社 料理研究家の土井善晴さんが唱えたこの究極のひとこと。 家族のため、自分の健康のため、頭の上を飛び交うあらゆる情報に耳を傾けてきた 世の多くのお母さんがたの肩の荷が下りることでしょう。 難しいことはなくていい。 ただ、基本に戻ればいい。 実際に土井さんのつくった一汁一菜の写真をみると ブロッコリーやベーコン、鯖の水煮の缶詰がはいっていたり。 まさかのパンだって一汁に。 基本は日本の伝統的な食文化ですが、アレンジは現代そのものです。 食文化に限りませんが、人は自分が育ってきた文化を踏襲します。 経験に頼ることは決して悪いことではありませんが、食材の組み合わせも想像(=脳)で推し量って、身体が感じる直接的体験を遠ざけているのかもしれません。 一汁一菜という提案は生きる力を呼び覚ますことにもつながります。 料理は頭で考えるより、もっとずっと自由なのだと気づかせてくれる一冊です。