ぼくのおじいちゃん
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ぼくのおじいちゃん

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カタリーナ・ソブラル さく 松浦弥太郎 やく /アノニマ・スタジオ 世界11言語で翻訳されているポルトガルの絵本が、2017年日本でも刊行されました。訳を担当したのは松浦弥太郎さん。生きることを大切にしている松浦さんの訳は、この絵本にぴったりと合っています。 ぼくのおじいちゃんはとてもじゆう。とけいしょくにんなのにとけいはみない。しんぶんはよまないでピラティスやドイツごをならっている。 おひるになればおいしいランチをたべるし、あめのひは料理をつくる。やりたいことやすきなことをしているだけ。 そんなおじいちゃんの対比で登場するのがライトさん。7時におきて忙しそうに新聞を読んでは会社にでかけ、遅くまで仕事をする。まるで陰と陽のように、おじいちゃんのまいにちはとても楽しそうに見えるのです。 おじいちゃんの若かりし頃はライトさんのようだったのかもしれません。歳を重ね、なにかから解放されるように、おじいちゃんは人生を楽しんでいる。そんな姿を孫のぼくはみて、どんな大人になりたいと思うのでしょうか。 「とはいっても現実的にすきなことばかりで生きていけるわけがない」と思っている方も多いでしょう。でも、この絵本がなにを伝えようとしているのか、じっくり考えてみてもいいのかもしれません。答えはひとつではないのですから。