生き物の死にざま
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生き物の死にざま

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稲垣栄洋  著 / 草思社 セミにはじまり、ゾウに終わる。命ある生き物たち29種の最後の姿までをしたためた一冊です。 人間も含め、本来生き物には徹底的にプログラムされた生と死の循環がある。これからを生きる子孫や捕食者のために死んだのちも有機物として分解されていく使命。 虫にとっても魚にとっても死の瞬間、人間と同じように感じることがあるのだろうか、という著者の眼差しがあたたかで29種の生き物の命に儚さに寄り添う優しさを感じます。 生物学的な見地も踏まえ、生き物たちの生態や現代での過酷な環境を客観的に捉え直すきっかけになります。