たまごのはなし
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たまごのはなし

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しおたにまみこ 作・絵 / ブロンズ新社 ある日突然、自我を持ったたまごの話。目覚めた時から確固たる自我を持ったたまごは、キッチンで哲学めいたことを語りながら自我のない仲間のたまごを起こそうとたたいて、たたいて、あげくに壁に当てて割ってしまいます。 次にマシュマロのところへ行き、ナイフで袋をやぶり、マシュマロを起こそうとしますが、それも叶わず、一口食べたところでひとりのマシュマロが自我を持ちます。 そしてたまごはマシュマロとともに日々キッチンをうろつきはじめます。 クッションや時計など、そのほかにも登場人物(人ではないから登場品物?)が出てきますが、彼の独特の哲学から得られる悩みの解決方法は実に微妙で、なんとも言えない(いい意味で)妙な気持ちにさせてくれます。 みたことのない、会ったこともない存在がここにいます。 読めば読むほどはまってしまう童話です。 --- もくじ 第1話「めを さましたら」 第2話「さんぽ」 第3話「あめのひ」 --- size:210×148mm・上製ハードカバー ページ:48P 読んでもらうなら4歳くらいから 自分で読むなら6歳くらいから