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花森安治 灯をともす言葉(河出文庫)

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花森安治 文 / 河出書房新社 本書は、新聞、雑誌、書籍に掲載された花森安治の執筆・対談記事より編集・抜粋されたものです。1978年に逝去した花森安治が残した”時代がかわっても変わらない言葉”を蒐集した一冊となっています。 第二次世界大戦を経験し焼け野原から出発した花森安治の精神は、政治に対しての痛烈な批判と、なによりも市井の人々の暮らしを大切にしたものでした。彼のジャーナリストとしての信念と、本質を貫くような視線を感じさせます。 生きていたら、現代の有り様を花森安治はどう見たでしょうか。不可能なことだけれど、聞いてみたくなります。 美しいものを見わける 眼を持っているひとは、 どんなときでも、自分の暮しを、 それなりに美しくすることができる、 幸せなひとである。 暮しと結びついた美しさが、 ほんとうの美しさだ。 (本文より抜粋) 版型: 文庫 ページ: 224p