12/19-1/18 木村セツ 97歳セツ新聞ちぎり絵原画展を開催します
97歳となった今も日々コツコツと作品づくりを続けているセツさん。
90 歳から始めた新聞ちぎり絵も7年目を迎えました。今年も新作を中心に、原画展を開催します。今回の原画展中にセツさんはちょうど98歳のお誕生日を迎えますのでお祝いの気持ちも込めて展示させていただきます。
会場では、書籍や日めくりカレンダー。オリジナルグッズも販売します。
ふだん当たり前に目にするような食べ物や生活道具を題材にしたセツさんの新聞ちぎり絵は、繊細なのにユーモラスで、エネルギーに満ちています。見る人をあたたかく包み込むような原画の魅力。ぜひご覧ください。
|会期|
2026年12月19日(土)〜2027年1月18日(月)
|店休日|
12月22日、25日、30日〜1月4日(年末年始休業)、8日、12日、15日はお休み
●木村セツ
1929年(昭和4年)1月7日奈良県桜井市生まれ。
戦争中は学徒動員で紡績工場で働く。戦後、銀行に勤めるが、家庭の事情で退職。三人の子供を育てながら、養鶏、喫茶店、農業など仕事に励む。2018年年末に夫を亡くし、2019年元旦から娘の勧めで新聞ちぎり絵を始め、才能が開花。孫がツイッターで作品を発表すると、その作品の細かさ、鮮やかさ、作品のユーモラスな可愛らしさなどがたちまち話題となり、NHK「あさイチ」ほか雑誌や新聞でも話題に。