都心からはなれて人気店をつくった14人に学ぶお店のはじめ方、続け方
長井史枝 著 / 雷鳥社
モノが売れない今、どのお店も、小さなお店が日々続けていくってとても大変なこと。おそらくお店をスタートさせるよりずっと。
都会ではなく郊外に、その土地に根を下ろして毎日を続けていく。ここに載っているそんなお店の店主さんたちはみな小さな希望の光だ。
夜空の星のように小さく光つづけて欲しいと、光つづけられる社会であってほしいと勝手ながら思う。
一方で、良いお店ほど、命を感じるのも確か。
命には始まりと終わりがあるからこそ、足を運べる機会を大切にしたいとも思う。
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巻末には、これから田舎や郊外でお店を開こうと考える方へ、Q&A形式で、紹介されたお店さんからアドバイスが掲載されています。
それぞれの店主さんの、実際の経験に基づく地に足の着いた回答ばかりです。