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未知なる冒険の書 自然に学び、地球で遊ぶ336の知恵

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¥2,420 税込

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名もなき冒険家 文・絵 / TWO VIRGINS イギリス人の編集者が偶然みつけたアマゾンの森林の奥地にあった古い山小屋。ぼろぼろになった小屋にはアルミ製のトランクが置かれていました。中をあけると、そこには見知らぬ冒険家が残したたくさんのノート、日記、スケッチブックが入っていたのでした。(実話です) そういった経緯により文と絵は誰が描いて残したのかわからないという本書は、本気の冒険の記録が詰まっています。 大きな章立ては以下の5つ。 ①大自然でのキャンプの仕方 ②いかだのつくり方 ③シェルター、隠れ家のつくりかた ④探検に出かけよう ⑤知っていると便利なこと ここまでだとよくある冒険の指南書のように思うのですが、実際に読んで見るとだんだん本気のレベルに気づきます。 カヌーが流されてしまったあとのサバイバルキャンプ。 いざというときの食料(虫ですね)。 1人で太平洋横断中に嵐にあい、無人島で暮したこと。 雪穴で夜を過ごして凍傷になりかけたこと。 野外でのトイレにぴったりな葉っぱと姿勢や後始末のこと。 読み終わった頃には自分が大冒険にでかけたかのような感覚になります。 外遊びがしにくく、またオンラインでわかった気持ちになることの多い現代の子どもたちへ体を使う冒険の数々とわくわくをお届けする一冊です。