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益田ミリ 著 / マガジンハウス
アルコールを置いてない都内にひっそり佇むスナック・キズツキ。キズつけられ、キズつけている疲れた大人が吸い寄せられるように扉を開ける不思議な店。
店主の用意した飲み物で一息つくと店主の提案で幻のようなひと時を過ごしまた明日へと向かっていく市井の人々の連鎖のコミック。
店主の醸し出す人間性がとても良くて(店主もキズつきキズつけているのだろう)こんなスナックがあったらなんとか人は生きていけるかもしれない、と思うのです。
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size:文庫
ページ:224p