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柳本史 外間隆史 著
ジェシー・カークウッド 翻訳
未明編集室 発行
詩を綴りながら静かに暮らしていた純は、1945年の銀座空襲の直前、黒猫とともに忽然と姿を消します。
彼女の面影を追い続ける年老いた夫とその孫娘・野々による対話。ふたりのあいだに交わされる、過去と現在/言葉と沈黙の往復……。
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ロングセラー『雨犬』の版画家・柳本 史と想像家・外間隆史とのコラボレーション作品。
クラシックでレトロ、そして銀座という響にぴったりの柳本 史の多色刷り版画に外間隆史の文章がさらなる深みを添えてる小作品。
size:B6変型
仕様:中綴じ(32P/オールカラー)+厚紙表紙+カバー(オビ)
版画:11点(表紙含む)