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*装丁は多少の変更が入る場合があります
*こちらは11/12発売予定のため、お届けは11月中頃となります。同時にご注文品がある場合、すべて商品が揃ってからのお届けとなりますのであらかじめご了承ください。
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大和田佳世 著 / 岩波書店
町で小さな書店を営み、子どもの本を商う人びと。なぜこの仕事をはじめたのか。なぜ子どもの本なのか。絵本や児童書を数多く紹介するライターが、14人の店主を訪ね、話を聞く。本棚の向こう側に、悩みながら真摯に生きてきた姿が見えてくる。本と子どもをつなぐ出会いの場を担う彼らに、共鳴し連帯するルポルタージュ。 (岩波書店WEBサイトより)
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2025年、岩波書店が発行する「図書」という冊子掲載のため、ライターの大和田さんと岩波書店の編集者さんによもぎBOOKSも取材をしていただきました。その時は書籍化する予定はなかったのですが、2026年にすべての連載が終了した時、取材先のちいさな本屋12箇所をまとめた一冊に生まれ変わるが決まりました。興味がありましたら全国各地ちいさくお店を続ける人たちの言葉に耳を傾けてみてください。(よもぎBOOKS店主より)
size :四六
仕様:並製
ページ:182p
初版刊行:2026年11月