歩きながらはじまること
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歩きながらはじまること

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西尾勝彦 著 / 七月堂  奈良に住む詩人 西尾勝彦さんによる詩集。 ふだんの、家族や日課のこと。この世界の風景を思い起こす詩もあれば、なんだか桃源郷のような場所に降り立ったような詩も。 あるような、ないような、不思議な出来事を綴る詩。 それでいて、詩に対する姿勢みたいな言葉もたくさん散りばめられています。 読んで、読んで、と言われているような、声に出してつい読みたくなる、言葉のちいさな震えを感じます。 この本を読んでいる間は穏やかで、静かで、小さな声でもちゃんと拾えるくらいのしーんとした空間をつくれる気がします。 詩がお好きな方、詩についてちょっと知りたくなった方に。また、ご自身の安寧のために。